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バラ撒いちゃってm(_ _)mせん。

8月11日(土)の教室 天気(晴れ)

今回の教室は練功十八法(2-1)『双手托天』シュアンショウトゥオティンでした。
日本語訳は「両手で天を支える」です。

「上半身を上手く動かすためには脚の柔軟性が重要!」『お知らせ』にも書いたのですが、今回の参加者の皆さんは脚の動きが、いつもより動いていないように見えました。

暑い所為か、気が上がっている(のぼせている)ように観えました。

そうなるとこの動作(2‐1)は効能が得られなくなってしまいます。

1.最初はお臍の前で手を組みます。

(2-1)1.jpg

2.顔の前で手のひらを反転させて、手のひらで天井を押し上げるように腕を伸ばします。

(2-1)2.jpg
※このとき手首の曲り方と肘関節の伸び方(耳に付けるように)を意識します。

3.左に体を2回倒してます。

(2-1)3.jpg

※このとき体幹に無駄な力が入ると体幹の動きに歪みが生まれます。

4.両腕を左右に開いて、次は右側の動き(2‐1)をして行きます。

(2-1)4.jpg

※写真は左の手首、肘に力が入ってしまっている状態です。

先に述べたように、3.4.の動きに入った時に気が上がって(のぼせて)いると上半身がブレ(流れ)てしまい体幹の動きが作れず無駄な力が体幹に発生してしまいます。

今回、この動きについて自分なりに考えてみたのですが、体幹の動きを作るのは背骨です。

背骨を意識して動かすことで、無駄な力が発生するのを回避できて下肢の関節を柔らかく使えるような感じがしました。

体幹を動かすときは中心である背骨の動きを感じ、四肢の関節の動きで体幹の動きを調整して行きます。

四肢関節(手首、肘、肩)の動きが天井を押しながら動かして行く体幹の動きを作ります。

そして、この動きについて行けるネバリのある下半身が必要になるのです。

取り敢えず、ここで必要な感覚をバラ撒いてしまいましたが、自分で拾って組み立ててみて下さい。

動かしやすさ、気落ち良さを目安に…


RYOZO


【お知らせ】

8月の教室
土曜日教室 8月4日・11日・18日・25日 カトリック鹿島田教会(午後7時~8時30分)

日曜日教室 8月12日 幸スポーツセンター:第3研修室(午後2時00分~15時30分)
(無料体験受付はHPから)

教室オリジナル練功十八法音楽CD発売中!!
『練功十八法(前段・後段)をするための音楽』定価\4,000
(問い合わせはHPから)

『ボール・ドレナージュ講習会』
【日時】9月23日(日)14:00~16:00
【場所】幸スポーツセンター(第1、2研修室)
【参加費】3,000円(非会員参加可能)
※参加の方はギムニボールを持参して、ご参加下さい。

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作、個人的には好きな動作です。
何となく体が伸びるような感じがするからです。
とは言っても、現在右肩が痛いのでなかなか思うような動作はできませんが・・・。
さて昨日、整形外科へ行き、リハビリを受けて来ました。
肩周辺のインナーマッスルが衰えているために痛みが出ているそうで、
インナーマッスルを鍛える運動を教えてもらいました。力を入れずにやる運動
なので、気功教室の動きにつながるかもしれないなと思いました。
なお原因については、パソコンのやり過ぎと加齢が考えられるそうです。

では、また。

No title

よっちゃん3さん。

こんにちは。
右肩はまだ痛そうですね。
リハビリはあまり一生懸命になって頑張らないで下さいね。
力を入れてがんばると余計に痛くなることがあります。
リハビリ上手はサボり上手という言葉もあります。

お大事にして下さい。

RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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