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気功体操の習得手順 ⑤

気功体操の習得手順

① 形の習得
② 呼吸の習得
③ 意識のコントロール
④ 力を抜く
⑤ 生活に活かす

~生活に活かす~

「形の習得」「呼吸の習得」「意識のコントロール」「力を抜く」の4つを習得することで、日常動作での問題点に気付くことが出来るようになります。

何回も言っていますが自分の動きを邪魔しているのは自分です。

気功体操で感性を磨くことで、日常動作の不自然な動きに気付くことが出来るようになります。

気功体操を「生活に活かす」とは
気功体操で育んだ感性を「自分の身体」「自分の行動(動き)」「自分の思考」がそのとき、その場に於いて自然なのか不自然なのかに気付いて行けることだと考えています。

「形の習得」も「呼吸の習得」も「意識のコントロール」も「力を抜く」もすべて生活と繋がっています。

そのときの習熟度で気付きの広がりも違って来ます。

環境や周囲、自分の不自然さに影響されることなく、生活が出来るようになることが気功体操をする目的とも言えます。

取り敢えずは気功体操をやり続けて、そのときどきの発見を体に覚えさせて下さい。

気付きが広がれば広がるほど、自分のなりたい自分へ変化をして行くと考えています。

IMG_0732.jpg

いつものジョギングコース(桜が終わるころの多摩川)

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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