スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気功体操の習得手順 ④

気功体操の習得手順

① 形の習得
② 呼吸の習得
③ 意識のコントロール
④ 力を抜く
⑤ 生活に活かす

~力を抜く~

自分のクセで動作を行うときに無駄な力を入れてしまいます。

その無駄な力が、動作を小さくしてしまったり、気持ち良さを邪魔してしまいます。

力を抜こうと思っても、抜こうと思うだけでは、力は抜けるものではありません。

肩の力を抜く際に、力を抜こうと思うだけは抜けないので、肩を上げて緊張を作ることで肩の緊張を自覚し肩に入っている力を緩めることが出来ます。

先ずは体の力みを自覚することです。

そして自分の体の中の虚実の関係をシッカリと作って行くことが、力を抜くために必要なことと考えます。

動作に力みがなくなれば、動きを邪魔するものは無くなります。

気功体操も気持ち良く動かせるようになります。

いつでも自分の動きを邪魔しているのは自分の入れる無駄な力だということを忘れないで下さい。

先ずは自分の動きに無駄な力が入っているのかを感じられるかが「力を抜く」を習得するスタートになると考えます。

力みを感じることができることが出来るには、やはり順を追って「①形の習得」「②呼吸の習得」「③意識のコントロール」と習得して行く必要があります。

ゆっくりと順に取り組んで行って下さい。

「出来た!!」と感じても、また次のレベルの「形・呼吸・意識のコントロール・力を抜く」が習得があることを忘れないで下さい。

練功は終わりなく、繰り返してやって行くものだと感じています。

そして同じことをしていても常に同じ内容でしている訳ではないということも忘れないで下さい。


かしまだ練功クラブ

(6-1)1_201403031752446e1.jpg

(6-1)顔のマッサージで使うツボ、字が汚くてスイマセンm(_ _)m






Comment

*ご無沙汰しております。

本間 先生: ご無沙汰致しております。よっちゃん3 です。

今回のような気功関連情報ですと、すっかりご無沙汰している
小生には大変に役に立ちます。ありがとうございました。
ところで小生の近況ですが、昨年11月に冠動脈バイパス手術を
順天堂病院(御茶ノ水)で受け、その後のリハビリを経て、順調に
回復に向かっております。もう一般生活は何も制限はありませんが、
混雑している場所(電車を含む)には近づかないようにしております。
開胸手術でしたので、骨がまだ完全に付いていないからです。
それから、大好きでしたお酒を全く飲んでおりません。飲みたくない
というのが本音です。かなり嗜好が変わってしまったと思っています。

今後とも、宜しくお願い致します。

では、また。

No title

よっちゃん3さん
冠動脈バイパス手術とは大変でしたね。
順調に回復に向かっているということで良かったです。
少し体を動かす気になったら、自宅で練功するのも良いと思います。
ブログは今後、テキスト的に使えればと考えて動作のことだけではなく
気功の基本情報も現在書いています。
これから気功体操の習得手順の残り⑤と基本動作などについても
アップしようと思っています。
良かったら、また訪問して読んでみて下さい。
RYOZO
非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。