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4月日曜日教室

4月の日曜日教室

2018年4月1日(日)

4月の日曜日教室に参加された人たちは、「脚が固くなり使えず、上半身が力んでしまっている状態」でした。
ヨガマットの上で正座で座るのはチョット辛そうな人が多数診られました。

本当だったら練功十八法(第3組)臀部、脚の動作を選びたいとこですが
先月も同じ体調パターンで(第3組)の6動作だったので、今回は(第4組)四肢関節の動作に取り組んでみました。
寒い(体の冷える)時期は脚が固く(動かなく)なるので、どうしても脚を使う動作のチョイスが多くなります。

次回の5月の日曜日教室は違う体のパターンになるのではないかと期待しています。

今回の教室は(第4組)四肢関節の動作に取り組んだので、
はじめに(4-1)『馬歩推掌』マブトウイザン:日本語訳「馬歩で両手のひらを押し出す」
(4-2)『歇歩推掌』シエブトウイザン:日本語訳「歇歩して手のひらを押し出す」
に取り組みました。

この2つの動作は同じ構造だと考えています。
土台をシッカリ作ることで、上半身の動きを滑らかにして行く動作です。
土台の質が高くなればなるほど、上半身の動きも滑らかさが増します。

肩甲骨周りの筋肉を意識して使い、腕に無駄な力みを入れないようにして動作を行い、やりやすさを覚え、脚のセルフマッサージで脚を緩め動作を作り込んで行きました。

今回の「脚が固くなり脚が使えず、上半身が力んでしまっている状態」(4-1)・(4-2)の2動作を深く取り組むことでも、今回の体の問題は解消したと考えています。


次の(4-3)『上下疏通』シヤンシアシユウトン:日本語訳「腕を上下に動かす」
(4-4)『転体回頭』ズアンテイホエイトウ:日本語訳「体を回し、後ろを向く」の2つの動作は

スワイショウなどで体を緩め、体幹トレーニングにて左右の体バランスを整えることで
動作の質を上げて、体の変化を求めてみました。

ここまでで「馬歩」の内容と「座っての体のチェック」は、かなり変化が診られました。

あとの(4-5)『左右蹬腿』ズウオヨウドントエイ:日本語訳「左右の脚を伸ばす」
(4-6)『四面踢○』スウミエンテイジエン:日本語訳「四方へ向かって羽根を蹴る」の2動作は
内容は深く追求せずに形だけにしました。

(4-5)・(4-6)の2動作は、かなり内容が難しい動作です。
次回、教室での順番がまわってきたときにシッカリやります。


かしまだ練功クラブ

IMG_1013.jpg
(4-4)に取り組む日曜日教室の参加の人たち

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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