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気功体操の習得手順 ①

2018年3月27日(火)

気功体操には習得するための手順があります。

① 形の習得
② 呼吸の習得
③ 意識のコントロール
④ 力を抜く
⑤ 生活に活かす

今回は①の形の習得についての説明します。

~形の習得~

考えずに動作が行えるようになることが、「形の習得」になります。

動作を繰り返し行うことで、自然に体が憶え(覚え)ます。

動作を憶えると、気功体操の動きに自分のクセが出て来ます。

そのクセを診て行くことで、今の自分の体の状態を知ることが出来ます。

そしてクセを直すことで、体質や体調が改善されて行くと考えています。

あと形を憶えることで、動作の中に②「呼吸の習得」や③「意識のコントロール」を入れてことが可能になります。

形だけに追われて、気功体操をしていると動作中に「呼吸」を感じたり、「意識」を作ることは出来ません。

先に形を憶えることが気功体操上達の近道になるのです。

何ごともそうですが、感じることは余裕がなければ出来ませんよね。

意識の使い方や呼吸を動きに取り入れる前に、形を憶え(覚え)余裕のある動作が出来ることが最優先になります。


かしまだ練功クラブ

DSC_2571.jpg
○ 7年前の教室の様子

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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