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3年振りに

3月24日(土)の教室の動作は

練功十八法(3-1)『左右転膝』ヅウォヨウズワンシ

日本語訳は「膝の回転」
第3組(臀部、脚の動作)1番目  手の形:虎口 足幅:閉じている
※練功十八法の手の動きは「虎口」か「空拳」の2つの形で行う。 
足幅は「閉じている」・「肩幅」・「肩幅1,5倍」・「肩幅2倍」の4つ足幅で行う。

(3-1)左右転膝


この動作のポイントは「膝で大きくきれいな円」を描くことを意識して行う!です。
膝で円を描くにあたって大きく関わっている関節は膝ではなく股関節と足首になります。
膝をまわす(円を描く)ことで、股関節と足首は柔らかくなり、脚の筋肉も養われます。
なので、「大きくてきれいな円」を描くということは、より股関節、足首は柔らかくなり、
筋肉も強化されることになると考えています。

ここまでは今まで教室で、いつも言っていたことですね。

今回の教室では「大きくきれいな円」を描くにあたって、膝に添えている両手に注目してみました。
膝に添えている両手で膝の動きを感じ取り、「大きくてきれいな円」が描かれているかを確認しながら動作を行いました。
股関節、足首のどちらが固くても、足の裏が床から浮いてしまい不安定な動作を作ってしまいますが
「大きくてきれいな円」を描くことを意識して行っていれば股関節、足首は柔らかくなり
段々と足の裏も床に着いて来ると考えています。

膝の動きを自分の脚の感覚だけで知ることは難しいことだと思います。
添えている手で膝の動きを感じることで自分が「大きくきれいな円」を描いているかを確認することができると思います。

自分一人でこの動作『左右転膝』を練習するときは、この方法をお薦めします。


かしまだ練功クラブ

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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