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興味がある方は…

3月29日(日)天気(晴れ→くもり)

お花見の季節になりましたね。
今日明日あたりが見頃ですかね!!

今回の記事は前々回の動作、練功十八法(6-5)『転腰俯仰』ズアンヤオフヤンです。
日本語訳は「腰をまわし、前後に倒す」です。

この動作1つするだけで、結構な準備運動になると考えられます。

①はじめに両手で天(天井)を押し上げ、左手を見ながら左右に腕を広げます。
(6-5)転腰俯仰1

②広げた手は腎兪(腰:ウエストライン)に置きます。
(6-5)転腰俯仰2

③手を腎兪に置いたまま、左に腰をまわします。
(6-5)tennkosifugyou 3

④次に右に腰をまわします。
(6-5)転腰俯仰4

⑤体を正面に戻し、体を前へ倒します。
(6-5)tennkosi5.jpg
※体を前へ倒すとき、頭は心臓より下げないようにします。
(急な血圧の変化を作らないためと考えています。)

⑥次に体を後ろへ反らせます。
(6-5)tennkosi6.jpg

⑦そして、正面に戻し、同じ動きを右手を見ながら、右から行うようにして繰り返します。(写真なし)

準備運動をする時間がないときに私の場合は(6-5)転腰俯仰縦と横の体の軸を作り、(2-1)双手托天前後の体の軸を作ることで胴体の3軸を作ります。

あくまでも私の場合ですが、体が動きやすくなる感じがします。

興味がある方はお試し下さい。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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