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前回に引き続きですが…

3月16日(月)天気(くもり)

これから雨との予報ですが、まだ大丈夫のようですね。
なかなか洗車できなくて困ります。

今回の教室動作は練功十八法(6-4)『托掌提膝』トウイザンティーシでした。
日本語訳は「天を支え、膝をあげる」です。

片脚で不安定になるので、立つことに捉われて、他のことが疎かになってしまう動作です。
(6-5)_____p1.jpg

写真でも分かるように托掌の手首の曲りが中途半端になってしまい、肘も伸ばし切れていないですよね。
モデルのKさんのみでなく、この動作では皆さんにありがちなクセです。

日本語訳では「天を支える、・・・」ということですが、私の感覚では上下に押し出した手のひらで、片脚立ちで不安定になっている自分を支えているといった感覚ですね。

今回の教室では、手首をしっかり曲げることや肘を伸ばすということを修正するよりも、呼吸をゆっくりとして動作をするように心掛けてみました。

不安定で余裕がないのに、手首や肘を曲げたり、伸ばしたりとは、なかなか直せませんよね。
ましてや、体幹の歪み(肩や股関節の左右のバランス:黄色)を感じることも出来ないと思います。

前回と同じことになってしまいますが、先ずは出来るとこから直して行くということが大切かなと思います。

意外と呼吸だけでも変わりましたよね!!

KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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