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マンネリ化したら…

3月12日(木)天気(晴れ)

天気が良いのは助かりますが、花粉が多いようで花粉症30年選手の私には辛い毎日です。
ジョギングもマスクをしながらで辛いです。

今回の教室動作は練功十八法(6-3)『梳頭転腰』シュウトウズアンヤオでした。
日本語訳は「髪をとき、腰をまわす」です。

やっと追いつきましたね!(笑)

「髪を梳き、腰をまわす」動作ですが、私の指導力の問題かもしれませんが、ハッキリ言って動作の修正ポイントがありません。(泣)
(6-3)①
(6-3)_____p1.jpg
今までは『腰をまわすときの軸に歪みがなければ、良い感じでツボが押せるだろう!』といった発想で指導をしていましたが…
皆さんの(6-3)の動きを見て今回に基本に戻ってツボの位置&ツボの刺激の仕方に拘り、指導を進めてみました。

♪音楽♪…をかけて動作を行うと、意外にも肝心なツボ押しを流しているのがわかりました。
ツボを折角おぼえても、押していなければ、憶えた意味もなくてしまいます。

(6-3)②
(6-3)_____p2.jpg
号令1で上星(じょうせい)穴に右手の指を置き、腰をまわし、百会(ひゃくえ)穴を通るように正中線上を擦って行きます。

(6-3)③
(6-3)_____p3.jpg
擦った指が後頭部(首の付け根)まで着たら、号令2で左右の風池(ふうち)穴の間を2回から4回左右に擦ります。

(6-4)④
(6-3)_____p4.jpg
号令3で耳の上の卒谷(そっこく)穴に指を置き擦り、号令4で太陽(たいよう)穴を擦ります。
太陽穴を擦ったら元の正面の姿勢に戻り、号令5から号令8で左手で同じ動きを繰り返します。

今回は腰のまわっている状態には触れずに、ツボの位置の確認とどの指が強い意識で押せるか確認をして、動作前と動作後の肩こり度チェックをしてみました。
だいぶ変化が見られたように感じられましたが、それだけではなく、ツボの位置ちゃんと捉えて、指がしっかり使えてツボを押せているときは腰のまわりも方も軸がシッカリしていると感じまれました。

出来ることから修正するだけでも、だいぶ変化は得られるようです。

マンネリ化しているとき、分かっていると思っているころでも、もう1度やり直して見直すことも大切だと思いました。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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