FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かしまだ的(6-1)

3月3日(火)天気(曇り→雨)

まだ雨は降っていませんが、予報では雨のようです。
昨日とは違い今日は寒いですね。

今回の動作は練功十八法(6-1)『摩面揉谷』モオミエンロウグウです。
先々週の教室で行った動作です。
日本語訳は「顔をさすり、ツボをもむ」です。

教室で(6-1)を行ってみての感想ですが
皆さん、ツボの名前、ツボの場所は、『よく憶えたなぁ~』と思いましたが、音楽を掛けて行うときの『号令とツボの位置が合っていないなぁ~』といった様子が教室指導のなかで伺えました。

今回は自分のなりの(6-1)のやり方で号令時のツボの位置の確認をして行きます。

号令①
(6-1)_____p1.jpg
号令①のときに口角にある『地倉(ちそう)穴』に中指を当てます。
このとき自分は揉みません。

号令②
(6-1)_____p2.jpg
号令②は『地倉穴』から『迎香(げいこう)穴』→『鼻通(びつう)穴』を擦り通って『晴明(せいめい)穴』へ行き
『晴明穴』で私は軽く揉みます。
※目の花粉症のある人は『晴明穴』を強く揉むと反って痒くなることもあるので注意して行って下さい。

号令③
(6-1)_____p3.jpg
号令③は『晴明穴』から『攅竹(さんちく)穴』→『陽白(ようはく)穴』→『太陽(たいよう)穴』と擦って進み、『太陽穴』で号令③と共に揉みます。

号令④
(6-1)_____p4.jpg
号令④のとき、『耳門(じもん)穴』→『聴宮(ちょうきゅう)穴』→『聴会(ちょうえ)穴』と擦り、口角の『地倉穴』に戻ります。
自分はこのとき『耳門穴』・聴宮穴』・『聴会穴』の3穴を確認するように、一穴、一穴、少し止まるようにしています。
※揉むまでは行かず、触る程度に止まる感じで3穴を擦って行きます。

号令⑤
(6-1)_____p5.jpg
号令⑤は『地倉穴』から号令②で通った『迎香穴』→『鼻通穴』→『迎香穴』をもう一度通り、そのまま正中線上を擦り、
額の中心にある『印堂(いんどう)穴』→額(髪の生え際)の少し上にある『上星(じょうせい)穴』→頭頂にある『百会(ひゃくえ)穴』を擦り『風池(ふうち)穴』まで擦ります。
このとき自分は擦っている穴(ツボ)で止まることはありません。
※ツボの上を通っていることだけを意識して擦っています。

号令⑥
(6-1)_____p6.jpg
号令⑥中は『風池(ふうち)穴』を入念に押します。
※自分の場合は揉むというよりは、押す(親指で指圧する)といった感じで、目の裏側を目標に押しています。

号令⑦
(6-1)_____p7.jpg
号令⑦では『風池穴』から手を耳の裏に移し、人差し指と中指で『降圧溝』(耳裏上半分)を揉みほぐします。
※『降圧溝』はツボではなく、反応帯なので大きく広く揉みます。

号令⑧
(6-1)_____p8.jpg
号令⑧では左右の第2指の中指骨の真ん中にある『睡眠(すいみん)穴』まで親指を風池から持って行きます。
そして次の号令2・2~4で左の睡眠穴を指圧して、号令5~8で右の睡眠穴を指圧します。

基本は気持ち良くです。
押したり、揉んだりして痛い場合でも、痛気持ち良くです。
不快な場合は音楽中ならスルーして次のツボに進みましょう。

以上、かしまだ練功クラブ的(6-1)でした。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

Comment

非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。