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シンプルな動作で意識することは…

2月11日(水)天気(晴れ)

最強寒波も過ぎ去って、少し暖かい1日でした。

今回の教室では練功十八法(5-6)『松臂転腰』ソンビイズアンヤオを行いました。
日本語訳は「腕の力を抜き、腰をまわす」です。

(5-6)はシンプル過ぎて中々動作のポイントもない分、指導も難しい動作です。

今回の教室では腕と肩の力が抜けている状態を馬歩で作り、力が抜けた状態がどういうものなのかということを感じながら指導を進めて行きました。

(5-6)は手を左右横に広げ腰と一緒に回す動作です。
前に振る手は肩へ、後ろへ振る手は腰(腎兪)を目指します。

(5-6)①腕を振っている最中
(5-6)_____p1.jpg
このように手を振っているときに力が入っているか?抜けているか?は分かり辛いと思います。

(5-6)②止まったときの背面
(5-6)_____p2.jpg

(5-6)③止まったときの正面
(5-6)_____p3.jpg

力が入っているときの動作は、止まったときに肩や背中の左右のバランスが崩れ、肘、肩が上がったり、手首が曲がったりします。

この(5-6)を練習する場合は、何度も繰り返して行うことで肩や背中のバランスの崩れを整えて行くことが体へ有益な動きになると考えられます。

取り敢えず、繰り返して行い左右の肩の高さを確認しながら行ってみましょう。

肩が整って来たら、腕も振りやすくなっていると感じられると思います。

シンプルな動作は共通して「動かし易くなるまで、繰り返し練習する」が有効になると思います。

前回の気功体操は意識して行うからは、離れてしまうような気がしますが…

ここでは繰り返して動いても自分を感じること忘れないように意識することが大切になります。

感じることを意識するです。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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