スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとの違いですが、書きました。

2月3日(火)天気(晴れ)

毎日、寒い日が続きますね。
早く暖かくならないかなぁ~と思う今日この頃です。

今回の動作は前々回の教室で行った
練功十八法(5-4)『前後展臂』チエンホウジヤンビイを取り上げてみます。
日本語訳は「前後に腕をひらく」です。

(5-4)は前回の(5-3)と同様に上肢関節(肩・肘・手首)のストレッチになります。

(5-4)____j_p2.jpg (5-4)____j_p1.jpg

気を付けるのは、体幹が回旋(肩が前に出て)して関節のストレッチが作れないことと
後ろに伸ばした腕の空拳を大きく作り崩さないことです。

これでは前回の(5-3)と注意するところは何も変わりませんよね。

自分的な(5-3)(5-4)との違いは、腕をストレッチさせるときに(5-3)では大きな空拳を意識して腕を伸ばし、(5-4)では手首を曲げた大きな空拳で腕を伸ばして行くことです。

少しの違いではありますが、意識の使い方としては全然違うような気がします。

(5-3)でも(5-4)でも同じように意識しなくてはイケないのが、無理をして伸ばさないということです。

関節を伸ばすというのは、やり過ぎるとケガをしかねない危険なことでもあります。
今よりも少し隙間(あそび)をつくる程度の感覚でよいのです。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

Comment

非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。