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「覚える」と「憶える」

11月6日(木)天気(雨)

だいぶ寒くなり、空気も乾燥して来たので風邪には気を付けなくてはイケなくなりましたね!

風邪の予防は聴会と顎下のマッサージで唾液を出すことです。

今回の動作は練功十八法(4-2)『歇歩推掌』シエブトウイザンでした。
日本語訳は「歇歩をして手のひらを押し出す」です。

色々なことを要求される動作です。

足の運びが難しく、はじめと終わりで同じ位置に戻らななくてはイケないのですが、なかなか同じ位置に戻らないです。
足の運びの理解が乏しいために、なかなか同じに位置に足が戻らないと考えています。
どのような動きをしているのか、意識して憶えることも必要なときもあります。
なるべく『憶える』より『覚える』を優先して指導をしていますが、ここに限っては「憶える」ことを優先しても良いと考えます。

脚の運びは「憶えて」ほしいのですが…
土台になる『歇歩』を作ってからの体の動きは「覚えて」ほしいかなと考えています。
(4-2)_____p1.jpg
①は土台になる『歇歩』ですが、このときに歇歩の後足に歇歩の前足を載せるように②腰を下ろして歇歩を作ります。
③作った歇歩の上に、背骨を下から順番に載せて、力が抜けたところで、④腕の動きを作ります。
③の背骨を順番に載せることで、④の動きに広がりを作れると考えています。

下から順番にを「覚える」ことが、この動作を大きく作るコツになります。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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