スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月14日(火)天気(晴れ)台風一過

毎週、週はじめから台風で精神的に疲れてしまいますね。
前回同様に、この周辺は大した被害がなくて良かったです。

今回の動作は練功十八法(3-6)『雄関漫歩』シオンクワンマンブでした。
日本語訳は「堂々と歩く」です。

はじめに号令①で左足を1歩前に踏み出して
(3-6)_____p1.jpg

号令②で右脚で『虚歩(シ-ブ』を作ります。
(3-6)_____p2.jpg

いつもの教室だと、この『虚歩』だけを切り取って動作を直していましたが…

今回の教室では単発で行う『虚歩』(3-6)という動作の流れで行う『虚歩』ではクセの出方が違うと考え、そしてこの動作が『虚歩』だけで出来ている動作ではないので、(3-6)という動作の流れの中で表れる各々のクセを観て行きまがら動作を作って行きました。

号令③右脚虚歩から左足を1歩前に踏み出し、その次に右足を前に踏み出し虚歩を作る準備姿勢になります。
(3-6)_____p3.jpg

号令④で左脚虚歩
(3-6)_____p4.jpg

この前に1歩前に出ながら虚歩を作るのは皆さん結構長く練功をしている所為か問題なく行います。

このあと再度span style="color:#0000FF">号令⑤で右足を1歩前に出した状態になり、号令⑥左脚虚歩を作り、号令⑦左脚虚歩の状態から右脚虚歩を作ります。

今回の教室では、この号令⑤から号令⑦までの一連の動きで、皆さんのクセが出始めました。

このとき後ろに向かう脚の動きが重なり始めることと、虚歩を作る前足の爪先が倒れはじめました。

多分、動作の後半になると体力と集中力がなくなって来るのかなぁ~といった感じでした。

脚を動かしているときの脚の幅は拳大を保ち、爪先は天井に向けるです。

単発では皆さん出来ていることですが、(3-6)の動作になるとこのクセが出て来ます。

クセを直すには、兎に角やり込むしかないのかな?と思います。

現在教室で行っている站樁功(タントウコウ)スワイショウのように…

練功は回数を重ねていると、いつの間にか出来るようになっていることも多々ありますよね。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

Comment

非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。