FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つもりの動作

10月8日(水)天気(晴れ時々曇り)

ただ今、皆既月食中!!
はじめてガッツリ見ましたが、興奮します!
双眼鏡を使って見ると、月というより、リアルに惑星が傍にあるようで
何とも言えない気持ちになります。

今回の動作は練功十八法(3-5)『胸前抱膝』シオンチエンパオシ
日本語訳は「胸の前で膝を抱く」です。

片脚立ちで膝を抱える難しい動作です。
ただ片脚立ちになる動作ではありません。
膝を抱えて膝を中心に持って行くことで…
(3-5)_____p2.jpg

臀部のストレッチを行う動作です。
(3-5)_____p1.jpg

抱えた膝を中心に持って行くことは結構難しく、自分では中心に持って行っているつもりでも、膝が外側に向いていることは珍しくありません。

ここで大事なのは中心に持って行けなくても、自分の体の中心を動作中に自覚が出来ているか?どうかで動作の内容が変わると考えています。

先ず、はじめる前に自分の体の中心を把握しておくと臀部の伸び具合も違うと思います。

そのこと(中心)を感じてないと、片脚立ちのやり辛さや、膝・臀部・腰の固さに意識を取られてしまい、中心に持って行っているつもりの動作になってしまいます。

やり辛い動作は動作の目的を忘れ、形を作る(完成させる)ことだけに意識が集中してしまいがちになります。

何をしているを忘れないことが動作の上達と考えています。

メモ:日曜日教室の前に練功十八法(前段)の音楽でスワイショウを約12分間行い、(後段)の音楽で苦手な(2-6)双手攀足(3-3)俯蹲伸腿を交互に12分間おこなったら、昔ケガをした右膝が痛くなっちゃいました。
いつも皆さんに言っている「運動療法はやり過ぎは厳禁!加減、塩梅が大事です。」ということを身を持って体験しました。(泣)

KASHIMADA RENG-KONG CLUB

Comment

非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。