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何歳になっても…

1月30日(日)天気(晴れ)

今日も寒かったですね。

20110130kumori.jpg

今日は頭を雲に隠したでした。

20110130fuji.jpg

先週、赤ちゃんの動き(寝返り・ハイハイ・二足歩行など)について取り上げている番組を見ました。

そのなかで、赤ちゃんが足を上げはじめたら『寝返りの兆候』と言っていました。

それは赤ちゃんが6か月くらいすると自分の足を自覚しはじめ、足を上げるという行為がはじまり
自分の足を触って、見ることで足の使い方が上手くなり、寝返りが出来るようになって行くということでした。

あとハイハイが速い子と遅い子のどこが違うか?
歩けるようになってからの経過を映像で比較して解説していました。

赤ちゃんは筋肉全体を緊張させて『新しい動きを獲得する。』と番組中に解説していました。

理由は『危ないから・怖いから』ということでした。

新しい動きに慣れてくれば力の配分が分かって緊張せずスムーズに動けるようになるとのことでした。


その番組で『カラダの動き』について取り上げているときはときどき見ているのですが…

自分的に今回の内容はスゴク共感して見てしまいました。


「人は何歳になっても変わらないな~」と思いました。
大人の場合は『新しい動きの獲得』というよりは『動きを思い出す』という要素が大きいかと思いますが…
動きをカラダに覚えさせることとしては変わらないと思いました。


このことは先週のNHK『アインシュタインの眼』という番組でやっていました。

再放送はやるのかな?


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。
先週は、風邪で教室をお休みしてしまい、申し訳ありま
せんでした。代理で家内に参加してもらいました(笑)。さて今回は、赤ちゃんの動きについて話題です
が、赤ちゃんは体が柔らかいから筋肉はあまり緊張して
いないのではないかと思っておりました。体の動きに慣
れていなので緊張しているというお話、理解はできま
すが、本当かなと思っております。振り返って、気功教
室での我々の動きは、どうも緊張のし過ぎではないか、
と思っております。肩に力が入ってしまい、動作がぎこ
ちなくなっていると思います。如何に力を抜いて動作を
行うか、頭で分かったつもりでもなかなか体がそうはな
ってくれないような気がします。大変難しいですよね。
今週は、何とか教室に参加できるよう頑張ります。

では、また。

No title

よっちゃん3さん
いつも、ありがとうございます。
新しい動きを獲得するために全身に力が入ってしまうのでしょうね。
昔、気功の師匠のY先生にクセがないと動作は憶えられないと教えられました。
しかし、健康を獲得するにはクセを取りながら練功をしてなくてはいけないとも言われました。
結局、その順序なんでしょうね。

では、お大事にして下さい。

RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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