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簡単ですが…

9月30日(火)天気(晴れ時々曇り)

9月も今日でお終いですね。
今年度も半分が終わってしまいました。
日々の流れが早くて付いて行けません。(泣)

今回の動作は先々週の教室で行った練功十八法(3-3)『俯蹲伸腿』フウトンシエントエイです。
日本語訳は「膝を屈伸させ下肢を伸ばす」だそうです。

先週は少し本業が忙しくサボってしまいました。
スルーしてもよいかなぁ~と思いましたが、私自身も苦手な動作なので、動作対しての現在の考え方や見方を残しておいた方が良いかと思い(3-3)を記事にしました。

① この動作ははじめに両手を両膝におきます。
(3-3)_____p1.jpg

② そして、臀部を踵に近づけるように腰を落とし
(3-3)_____p2.jpg

③ 落としたら、両手を足背に移し脚の後ろ側を伸ばすように上げて行きます。

単純な動作ですが、20年やっていて未だに上手く出来ない動作です。
体が固いので、諦めちゃって、体と向かい合って練習しない自分もいるのですが…

③の膝の裏を含めた脚の後ろ側を伸ばすといことが、動作のポイントになるのですが…

動作のクセを見るポイントとしては①と②の動きがポイントになります。
①両手を膝に着けるために体を前屈させたときの体幹のブレと②臀部を踵に向かって下るときの体幹のブレが、今の体の状態を教えてくれます。

ここで体幹がブレずに動けると、③の脚の後ろの伸びも変わって来ます。

動作の効能を得るには、はじめの時点から見て行かないと、そこだけでは直らないということですね。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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