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最近、何かと挫けます。

9月14日(日)天気(晴れ)

ここのところ環境の変化が激しく何かやろうと思ってもいても、激しく変わる天候の所為にして何かと挫けてしまっています。
自分と向き合う力が、以前にも増して損なわれているように感じます。
なので、最近は教室でもスワイショウ站樁功を長めに行うようにしています。

スワイショウ站樁功もやっているときは辛いですが、過ぎてしまうと体が整っている感じがします。

そして、今回の教室動作は練功十八法(3-2)『仆歩転体』プブズアンテイでした。
日本語訳は「仆歩にして体をまわす」です。

名前では「仆歩にして体をまわす」ですが、仆歩を作ると中々腰が動いてくれず、体をまわすというよりは、肩だけまわっている人が多いように感じます。

仆歩を作ったときに腰がまわらない原因として、中心軸が崩れてしまうということがあります。
まわす軸がないので腰がまわらずに、肩に力が入り肩だけが動いてしまい益々軸が崩れるといった悪循環に陥ってしまう人が多いように思います。
まあ、自分もその一人なのですが…(泣)

今回の教室では両脚の太腿の外側に外へ張る意識を持つことで、中心軸を崩れないようにする意図で指導をしてみました。

(3-2)_____p1.jpg

脚の動きが複雑になると、どうしても内転勤群が力んでしまい、股関節が内側に入ってしまいます。
そうなると土台になる脚が不安定になり軸が崩れ易くなり、またまた悪循環ですね。

両脚を均等に外側へ張ることで自分の中心を感じるように練習するのが、動作安定への近道なのかなぁ~と思います。
(体をまわすときだけでも、外側へ張る意識作ると動作は違います。)

あと両脚を張るときに必ず足の裏が床にしっかりと着いていることを感じて下さい。

足の裏が浮いてしまうと折角中心軸が作れても、動作の効能である臀部、脚、腰への作用はありません。

歩形でも自分の外側を覚えて中心軸を感じてみて下さい。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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