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メモようで… m(_ _)m

9月12日(金)天気(晴れ)

教室も休みが続き、少しづつ習慣付いて来てたブログのアップも崩れてしまいました。
情けない(T T)です。

先週の教室は練功十八法(3-1)『左右転膝』ヅウォヨウズワンシでした。
日本語訳は「膝の回転」です。

いつもモデルをお願いしているKさんが教室を休みだったこともあり、(3-1)の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ダメですね。(反省)

この(3-1)『左右転膝』についてのポイントですが
今までの指導では、
きれいに大きく円を描くように…
②実際に動いているのは膝ではなく、股関節と足首
③お尻と踵の直線状に上下に動くだけ
がいつも言っているポイントですが

今回の教室から「肩関節・肩甲骨周辺の力を抜く」ということも加えなくてはなぁ~と感じました。

膝に手を着いて膝で円を描くので、肩に力が入っていては円を描く際に体幹がブレてしまいます。

きれいに円が描けても、体幹が振られ左右に揺れていては関節も正常には動いてくれません。

次回からは肩の力を抜くことを優先して(3-1)を練習しましょう。


メモ:最近、5分単位(5分・10分・15分…)でやるスワイショウに凝っています。
最近のような気象の変化が激しく、気圧も安定しないときは、体が緩んで好いのかな?と感じています。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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