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大きくきれいな円を…

7月20日(日)天気(なんとなく曇り)

最近は夜だけ雨が降ることが多いですね。
なかなかジョギングに行けなく体重が増加中です。

今回の動作は練功十八法(2-3)『叉腰旋転』チャヤオジュアンズアンでした。
日本語訳は「腰の回転」です。

骨盤で自分を中心に大きな円を描くように腰を左右に回転させる動作です。

(2-3)_____p1.jpg  (2-3)_____p2.jpg

練功十八法では他にも(3-1)左右転膝のように『自分を中心に自分の体の1部で大きくきれいな円を描く』ことで、体の調整をして行く動作があります。

このように大きくきれいな円を描くということは、関節の柔軟性が要求され、筋肉を左右均等に使い、そのことで体のバランスが整うという効果があります。

写真では少し見辛いですが、Kさんの場合、動作をしているときに左腰が力みやすいというクセが見られます。

力みがあると、円を描くときに、力みの入るところの円の描きが小さくなってしまい、円が歪んでしまいます。

円が歪むというのは、バランスも整わないということです。

なので、動作をするときに『きれいな円を描く』といういことが重要になるのです。

動作をすると整うというよりは、動作をすると反って歪んでしまうことにもなりかねません。

『大きくきれいな円を描く』ということを、他の動作でもイメージを膨らまして行ってみて下さい。

今までとは違う動作の効果も得られると思います。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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