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健康運動として…

7月15日(火)天気(割りと晴れ)

先週のお知らせで、今回の教室で行った練功十八法(2-2)『転腰推掌』ズアンヤオトウイザンの日本語訳を「手を押し出しながら腰を回す」とお知らせしましたが、正しくは「腰を回し、手のひらを押し出す」でした。
ちょっと違いましたね、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

ということで、今回の動作は練功十八法(2-2)『転腰推掌』ズアンヤオトウイザンでした。
日本語訳は「腰を回して手のひらを押し出す」です。

冒頭にお詫びした内容は、手を押し出すことに意識をおいて行うか、腰を回すことに意識をおいて行うかの違いなのですが、それって何が違うのか考えてみました。

手のひらをはじめに動かして行くと、中心軸がブレやすいのかな?と思いました。

自分の体の中心に意識がない状態ではじめるのは、結果的に中心で動きがまとまっていれば良いのですが中々そういう訳にもいかないのかな?と考えます。

両方の手のひら、肘を均等に意識できれば腰に良い状態の動きを作れるとは思いますが、自分で考えるより感覚はいい加減です。(笑)
私を含め「ちゃんと(キレイ)にやっているつもり」の人は多いと思います。

この(2-2)の場合は体の中心に近い腰から回し、中心から腕(&肘)を伸ばして行く方が、体に効果的に行えると考えられます。

(2-2)_____p1.jpg  (2-2)_____p2.jpg

体の中心を意識して腰を回し、回した力で、手のひら、肘を伸ばして(押し出して)行きます。

そして、最後に手のひらと肘で、一押しすることで、腰のバランスを取ります。

はじめは腰を回す意識からで、最後の一押しのときは、手のひらと肘に押す意識を置きます。

両方の意識があって、健康運動としての動作が完成しますね。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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