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裏側も…

7月11日(金)天気(晴れ)【台風一過】

各地に爪あとを残した大型の台風8号でしたが、川崎周辺は大したことなくて良かったです。
自然には逆らえないなぁ~と思うような天気が、ここのところ続いていますね。

今回の動作は練功十八法(2-1)『双手托天』シュアンショウトゥティエンでした。
日本語訳は「天を支える」です。

ここのところの天気を見るかぎり、とても私では支えられそうもないのですが…(笑)
「自分が支えてやるぜ!!」という人もいるのでしょうね。

今回の「天を支える」という(2-1)は(第2組)背中、腰の動作の1番はじめの動作です。

(2-1)_____p1.jpg
手のひらを組んで天井に向けて腕を伸ばし、体を横に倒して背中や腰のストレッチをして左右を整える動作です。

左右の背中、腰にストレッチ感を同じように出すのは、かなり難しいと思います。

「手のひらで天井を触っているようなイメージをして体を倒しましょう。」と、ときどき指導をしますが、それでも自分1人で行うと難しいですよね。

最近、練功十八法の動作名に書いてあることの反対側(裏側)も見て(意識して)行かなくては、動作の効能が得られないのだなぁ~とよく感じます。

今回の場合は「天を支える」なので、天井を支えるときに、しっかりと足が地に着いてないといくら天井を意識しても腰まで伸びてくないのだなぁ~と感じます。

次回やる(2-2)『転腰推掌』も同じです。
日本語訳は「手のひらを押し出し腰をまわす」ですが、押し出す手のひらの裏側に「引く肘」が存在しています。

(2-2)の場合も押す手のひらを意識してしますと軸がブレてしまったり、肩に力が入ってしまいますが、引く肘を意識して行うと意外と肩に力が入らず、軸もしっかりと中心にとることが出来たりします。

名前を見て裏側が見えたとき、表と裏の両側を意識して行ってみて下さい。

天と地の間に…ですね。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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