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こちらの方が…

6月27日(金)天気(曇り)

今日は蒸し暑いですね。

早く梅雨明けてくれないかなぁ~と思いますよね。

今回の動作は練功十八法(1-6)『鉄臂単提』テイエビイタンテイでした。
日本語訳は「鉄の肘を持ち上げる」です。

以前にも言ったと思いますが、ここでの『鉄』は「腕の重さを感じながら腕を上げて行け。」ということだと考えています。

ただ片方の腕を交互に上げるだけではなく、背中に残した手の動きにも意味のある動作です。

①はじめは左腕から上げて行き、右手はウエストの辺りに置いておきます。
(1-6)_____p1.jpg

②左手を天井まで上げたら、背中に戻して右手の上に置きます。
(1-6)_____p2.jpg

の上に左手を置き右手を外側から上げて行きます。
(1-6)_____p3.jpg

両手を外側から天井に向かって左右交互に上げて行き、写真に②のようにと上へ重ねて行きます。

世間でよく言われている『五十肩』の人は、この後ろに手を回して上げて行くことが出来ません。

ちょっと上げ辛いなぁ~と感じた人は要注意!!です。

あと体の中心に手を置いて上げて行くことで、この中心がブレないように感じていて下さい。

中心がブレると手を外側に上げて天井まで持って行く運動効果も薄れてしまうので…

外側に広げて天井に向かって上げて行く手は、以前他の動作でも言ったように、なるべく『遠くへ』という意識で上げて行きます。

どこから『遠くへ』というと体の中心からなるべく『遠くへ』ということなので、中心がブレてしまっては伸ばせないということです。

中心にある後ろに回した手と肩を意識して行ってみて下さい。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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