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今回はこんな感じの教室でした。

5月28日(水)天気(晴れ)

暑い暑い
本日、職場で今までお世話になったガスストーブをしまい、とうとう扇風機を出しました。
『涼しい~~』って気持ち良いことを思い出しました。

今回の動作は(1-2)『左右開弓』ヅウオヨウカイゴンでした。
日本語訳は「左右に弓をひく」です。
※ちゃんとできれば、こちらも気持ちの良いですよね。

①はじめに両手で鼻の前に△を作ります。(約30cm程度離します)
(1-2)_p1_20140528153009202.jpg
※ここでの注意は手首を曲げない、肩を上げない、肘を張らない、といったことです。(要は肩に力を入れない!)

②両肘を後ろに引いて両方の肩甲骨で背骨を挟むように動かして行きます。
(1-2)_p2_20140528153009c52.jpg (1-2)_p3_201405281530088f1.jpg
※肘は肩関節の上を通るように弧を描きながら後ろへ、手首と肘の高さの関係は変わりません。
このときによく手首を下げて肘を後ろへ引く人を見掛けます。
手首の高さが肘より上になり、肘の高さが肩より上で引いて行かないと『大胸筋』に作用しないので、このような動きになると考えられます。
ホントかなと思った人は試して下さい。
(1-2)_p4_20140528153008279.jpg

③肩甲骨で挟んだら、肘を立てながら下へ落として行きます。
(1-2)_p5.jpg
※肘を引いたときに肩に力が入ってしまうと、肩が後ろに行き、バランスを取る為に腰を前に出し反ってしまいます。
(1-2)_p6.jpg
※肩に力が入って腰と脚の関節が固ければ、このような首肩の動作をするときにでさへ、腰に負担が掛かってしまいます。
今回の教室では腰と下肢関節に柔軟性を覚えさせてから(1-2)を行いました。
下半身と上半身は別々に動いている様ですが、密接に関係しています。
『肩を緩める』つもりで、『腰を痛めつけている』ということもあります。

上半身を上手く動かそうと思ったら、先ずは足腰からチェックしてみて下さい。
※この動作(1-2)の場合は『大胸筋』を上手くストレッチしようと思ったらです。

KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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