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私だけ?

4月3日(木)天気(雨)

桜が満開なのに天気の悪い日が続きますね。

昨年も桜の見頃で雨が降っていたような記憶なのは私だけでしょうか?

今回の教室は練功十八法(6-5)『転腰俯仰』ズアンヤオフヤンでした。
日本語訳は「腰を回し、前後に倒す」です。

(6-5)『転腰俯仰』は手の形と下丹田から下肢・足裏を意識することで、体幹の動きが良くなる動作だと思います。

この動作をする際に左右前後の体幹の動きしなくてはいけません。

①はじめは体幹を捻り
(6-5)_p1_201404031625329ae.jpg

②次に体幹を前に倒し
(6-5)_p2_20140403162532a3e.jpg

③最後は体幹を反ります。
(6-5)_p3_20140403162531469.jpg

この3つの動きをする前に左右に両手を開き手を托掌にして腰の腎兪まで持って行く動きが、体のバランスを整えるカギになると考えています。

この動きのときに托掌と足裏と下丹田を意識して行うと体幹の軸が揺らがないと思っています。

体幹の軸が揺らがなければ、四肢との動きの繋がりもスムーズになります。

逆に托掌と足裏と下丹田を意識していないときに、動作が遊んで緩んでしまうのは私だけでしょうか?


KASHIMADA RENG-KONG CLUB



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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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