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今は…

3月20日(火)天気(雨)

本日は寒くて嫌な雨ですね。
こんな日はゆっくりと太極拳にでも取り組みたいものです。
なかなか時間があってもやらないのですが…(泣)

今回の動作は(6-3)『梳頭転腰』シュウトウズアンヤオでした。
日本語訳は「髪を梳き、腰をまわす」です。

写真(6-3)梳頭転腰
(6-3)_p1_20140318165540c44.jpg  (6-3)tubo.jpg

はじめに1.上星(じょうせい)に手を置いて頭部正中線上を擦って行き2.百会を通り5.風池まで行き、左右の風池風池の間を4回擦り、風池の間を擦った後は耳の上の3.卒谷(そっこく)を揉み、そのあと4.太陽(たいよう)を揉んで手を下します。
※番号の順番を入れ間違えちゃいました。
1.上星→2.百会→5.風池→3.卒谷→4.太陽が正解です。
番号を上から順番に惰性で譜ってしまったようです。m(_ _)m

髪を梳くときに、腰を回す必要性って?と考えてしまう動作です。
この動作をすることで、体にどのような影響があるのか?と考えると????で頭の中がいっぱいになります。

腰と上肢(手と腕)の動きを協調させてツボを刺激することが、この動作の目的かもしれません。
教室で練習したときに軽い馬歩をしながら、腰を回して(6-3)を行ったら手が使いやすかったですよね。

同じ仕事をしていても、腱鞘炎になる人とならない人が居ます。
その違いは、腰が使えているか?使えていないか?だと聞いたことがあります。

この動作は腕をやさしく使うための練習ではないかと考え行っています。

本当はもっと凄い意味があるのかもしれませんが、今は練習だと思って行って下さい。

KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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