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先ずは…

12月2日(月)天気(晴れ)

すっかり寒くなりましたが、良い天気が続きますね。
こんなときは空気が乾燥しているので、風邪に気を付けなくてはいけないですよね!
唾液を出す、顔のマッサージを時々は思い出して行って下さい。
唾液が口の中にあるのは、風邪の予防になりますので…

今回の動作は練功十八法(4-6)『四面踢○』スウミエンテイジエンでした。
日本語訳は「四方に羽を蹴る」です。
※○は日本にない漢字で毛+建と書いてジエンと読むみたいです。

(4-6)は前回の(4-5)左右蹬腿に引き続き、片脚立ちの難しい動作です。
不安定の中でやらなくてはいけなく、脚の動きも複雑になるので、ふつうは(4-5)のときより余裕がなくなります。

①はじめは内踝を天井に向けるように脚を動かします。
(4-6)_____p1.jpg (4-6)_____p2.jpg
※女性の方にはつらい動作です。

②次は外踝を天井に向けるように脚を動かします。
(4-6)_____p3.jpg (4-6)_____p4.jpg
※こちらの動きは男性の方には辛い動作です。

③外踝の次は足背(足の甲)を天井に向けるように脚を前方に出して行きます。
(4-6)_____p5.jpg (4-6)_____p6.jpg
※足関節を開いて足背を天井に向けます。

④足背の次は足底を天井に向けるように脚を後ろへ上げます。
(4-6)_____p7.jpg (4-6)_____p8.jpg
後ろに上げた足の太腿を膝より前に出さないように上げて行きます。

4動作共に左脚→右脚と動かします。

今回は片脚立ちをしている足の裏を感じながら、反対側の脚を動かしてみました。
動かしている反対側の脚を感じることで、緊張が緩んだのか動きが良かったように思えました。

この動作のポイント作りは天井に向かって動かす足をどの位置で天井に向けるかです。
内踝は正中線上、外踝は体の横(股関節の大転子のあるところ)、足背は正面、足底は真後ろ、足背、足底ともに固いが傾かないように行います。

私のように体の固い人は先ずは天井とポイントの位置に近付ける努力ですね!!
※近付けるだけなのに涙が出そうなくらい辛いです。

RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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