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ここのところ…

11月18日(月)天気(晴れ)

ここのところサボってばっかりですね。

今回の内容は先々週の教室で行った練功十八法(4-3)『上下疏通』シヤンシアシユウトンです。
日本語訳は「腕を上下に動かす」?

片手で托掌を作り反対側の体側を拭くようにして体を屈曲させる動作です。
体を捻って行く際に、腰から順序良く固定されてい行くと腕が伸びてくれると体感できる動作です。

①はじめは足を閉じて立ち、正中線上から右手を上げて托掌を作ります。
(4-3)_p1_20131118145524b78.jpg

②右手で托掌を作ったら左へ体を回します、手だけではなく腰と一緒に回すことを意識しましょう。
(4-3)_p2.jpg
今回の教室でも下丹田の上に中丹田が載せている状態で体を捻る(回す)ことを意識してみました。
載っかっていないと首肩に無駄な力が入ってしまうようです。

③托掌を作った手を左耳の傍に持って来て、左体側を拭くように手を足の甲まで持って行きます。
(4-3)_p3.jpg
このとき伸ばされているのは反対側の右半身でないかと考えています。(要検証)

④足の甲まで手が来たら足の甲も手のひらで拭くように右に外踝ああたりに持って行きます。
(4-3)_p4.jpg
手のひらが足の甲に着く人も着かない人もしっかりと足の甲を拭く意識を持ちましょう。

⑤手を外踝に持って来たら、あとはゆっくりと体を起こしてあげます。
(4-3)_p5.jpg
体を起こすときに、足の裏の体重の掛かり方を感じてみて下さい。
首肩背中の力が抜けていないと、なかなか感じられません。
感じられないときは力が入っていると思って下さい。

体を回すときに、托掌でしっかりと空(天井)を押す意識を持つことが大切だと考えています。
回しながら伸ばすことで距離が作られ余計に回ると考えられますので…

はじめは下丹田の上に中丹田が載っかっていることを意識してみて下さい。

前回に引き続きですが…


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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