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抜きながら、しっかりと…

11月4日(月)文化の日(振替休日)天気(雨のちくもり)

今回の記事は先週の教室でやった内容です。
忙しいのか?疲れているのか?最近はサボりがちになってしまっています。
反省m(_ _)m

先々週の動作は練功十八法(4-1)『馬歩推掌』マブトウイザンでした。
日本語訳は「馬歩で両手のひらを押し出す」です。

(4-1)馬歩推掌は名前の通り馬歩をしながら両手のひらを前方に押し出す動作です。
(4-1)_p1.jpg

脚(下半身)の動きと一緒に手を押し出して行きます。
股関節を曲げると同時に空拳を虎口にして手のひらを前に向け押し出します。
この股関節と腕の動きの連動が、この動作での肩の力みを作らないポイントになると考えられます。
(4-1)_p2.jpg (4-1)_p3.jpg 
下肢と上肢が別々に動いているとどちらかが先に止まってしまい、力で動かして行かざるへなくなります。

(第3組)臀部、脚の動作でもこだわって行った、『床に臀部を突き刺すイメージで(黄色○↓)股関節を動かす。』をこの動作でも行います。
そのときに肩甲骨も下へ下げて行くイメージで、手のひらは前へ押し出して行きます。
(4-1)_p4.jpg (4-1)_p5.jpg
肩甲骨は下げながら、左右に開いて行く感覚で、肩甲骨と肩甲骨の間も広げるように、腕を前に押し出します。
肩に力が入ってしまったら、肩甲骨は動いてくれませんよね。
体を回復させる上で大切なポイントになります。

ここが動かないと呼吸が浅くなり、寝ても体の疲れが取れなくなって来ます。

なかなか頑張って力んでも結果は出てくれません。
自己満足の世界です。

力を抜きながら、しっかりと動かす(伸ばす、曲げる)と体は正常な方に変化して行きます。

上肢と下肢の連動のタイミングを体で覚えて下さい。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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