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今回手抜きだと感じたらm(_ _)m

9月17日(火)天気:晴れ

昨日、一昨日と台風の被害が各地で物凄かったですね。
「数十年に一度の災害」とTVでは言っていましたが、ここら辺は大したことなくて良かったですね。

今回の教室は練功十八法(3-2)『仆歩転体』プブズアンテイでした。
日本語訳は「仆歩にして体をまわす」です。

片脚だけ馬歩と同じ形にして、反対側の脚を伸ばす歩形が『仆歩』です。
どうしても、馬歩の形にした脚側に体重が載ってそちら側に重心を掛けてしまい股関節が動かせなくなってしまいます。

重心が馬歩の形をした脚側によってしまうということは、『転体』のときの体を回す軸も中心では無くなってしまうことになります。

動作を行っている本人としては、充実感が達成感でイッパイかもしれませんが、股関節は悲鳴をあげています。

体重が載っている股関節は、力を入れたままで動かすことになります。

いつも言うようにブレーキを掛けながらアクセルを踏んだ状態なので、関節には凄く負担が掛かっている状態です。

このとき重心を中心に残すように両方の脚を開き『仆歩』を作るように意識をします。

両方の足の裏に体重が掛かるように『仆歩』を作ることで体の中心に回転軸を置くことが出来ます。

そして両足の裏を感じることで自分の中心を知ることが出来ます。

いつも言うように両端(この場合は両足の裏)を感じることで中心が大体は分かります。

中心軸だけをを追い求め探してしまうと中心軸探しは迷走してしまいます。

全体が見えてないと中心軸も見えては来ませんよね。

細かいところを見て感じ修正するだけではなく、迷うことがあったら、ときには引いて全体を見ることも必要です。

今回の教室参加は女性だけだったということもあり写真は撮りませんでした。

ちょっと手抜きに見えますが、ご勘弁下さい。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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