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無駄な力を抜いてみましょう!!

9月13日(金)天気:晴れ 

いつまでも暑さが続きますね。
私の周りも気候の変動について行けないと嘆いている人が多いです。


最近、思うところがあって体のチェックを休んでいます。
以前のように毎回ではないですが、ときどきは入れて行きます。
体のチェック
最近、教室では見なくなった風景

今回の動作は練功十八法(3-1)『左右転膝』ヅウォヨウズワンシ
日本語訳は「膝の回転」です。

(3-1)_p1.jpg
ポイントは膝で円を描いて左右に4回づつ回すのですが、どこが回っているか?どこがどのように動いているかを自分で知ることです。

(3-1)_p2.jpg (3-1)_p3.jpg
円を描くように膝を回すのですが、動かしている関節は○の股関節と足関節です。
骨盤を下げた分だけ、膝を左に回して行きます。
膝を左右に回すには、股関節と足関節を回して臀部と踵の距離を近づけないとできません。

(3-1)_p4.jpg (3-1)_p5.jpg
回した膝が正面に来たときが、踵と臀部の距離が一番近づいたときです。
このとき顔を正面に向くことで大腿四頭筋に酸脹感を作ります。
ここから先の膝回しは臀部が踵から離れ、骨盤が上がって行くことで膝を回します。

自分がどの関節を動かしているか分かっていないと無駄な力が入ってしまい、きれいな円は描けません。

臀部と踵の直線の上下動も、膝で円を描くのも股関節と足関節が柔らかいことできれいに描けます。
そしてきれいに線と円が描けることが、体に負担の少ない動きということになります。

きれいに線と円が描ける=体に負担が少ない=無駄な力が入っていない=動作の効果がある

取り敢えずは自分の関節(動くところ)を感じることで無駄な力を抜いてみましょう。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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