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ポイントは…

8月19日(月)天気(晴れ)

先週は夏休みをとって長野の方へ行って来ました。
先々週の教室分はサボってしまい今回の記事が先々週の内容になります。m(_ _)m

先々週の教室は練功十八法(2-5)『弓歩挿掌』ゴンブチヤザンでした。
日本語訳は「弓歩で掌を挿し込む」です。

前々回の教室でははじめに左右に開く脚(弓歩)に注目して教室を進めました。
(2-5)_p2.jpg
左右同じように開き、同じように重心を置くようにしないと前傾した(2-5)になってしまいます。

左右同じように脚を開いたら、肘を引くのと同じタイミングで腰を回します。

肘を引きながら腰を回したら自然と反対の腕(掌)が前へ出て行きます(挿し込まれます)。

①②③の順番は意識を置くポイントの順番で実際の動きはほぼ同時に行われます。

※実際の動きに順番を付けてしまうとギコチなくなってしまい気持ち良くできませんので、お気を付け下さい。

①②③の意識を置くには
(2-5)_p3.jpg
写真ののように腰から背骨が伸びた状況が必要となると考えられます。
少しだけ頭が前に行って前傾しているのが分かりますよね。

背骨が真っ直ぐ伸びていないと①②③の意識は上手く作れません。

ポイント(意識)を作る際は先ずは自分を知ることからですよね!!

RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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