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無理すると…

8月8日(木)天気(晴れ)

昨日、今日と猛暑が続いていますね!
7月のはじめのように暑さが続くと思うと恐怖を感じます。(泣)

今回の動作は練功十八法(2-4)『展臂弯腰』ヂヤンピイワンヤオでした。
日本語訳は「腕を広げて腰を曲げる」です。

今回の教室では大きく動かすことで、体のクセを出して、クセを出すことで体の歪みを直して行きました。
とにかく手のひらを『遠くへ』という意識を持って、動きを広げて行きました。

①はじめは体の正面で手のひらを重ねます。
(2-4)_p1.jpg

②重ねた手のひらを頭の上まで上げて行きます。
(2-4)_p2.jpg
の方向へ『遠くへ』の意識です。

③両方の手のひらを左右に開きます。
(2-4)_p3.jpg
ここでも『遠くへ』の意識で左右の開きます。

④両手のひらを左右に開いたまま前へ体を倒します。
(2-4)_p4.jpg
『遠くへ』の意識を持ったまま倒すと背中のクセが出て左右の腕の高さが変わります。
このときに左右の背中の高さが顕著に変わる人も多く見られます。

⑤左右に広げていた手のひらを足下で重ねます。
(2-4)_p5.jpg

⑥(正面)足下で重ねた手のひらを頭の高さまで、体を起こさずに上げます。
(2-4)_p8.jpg
無理に指先に遠くへ意識を持つと→ ←肩に力が入りクセが出て来ます。

⑥(横)の盛り上がりを解消するのもの意識です。
(2-4)_p7.jpg
指先から伸ばして背中の盛り上がり(力み)を取ります。

⑥(背面)無理な体勢で手のひらを上げたので、背中の左右のバランスが崩れ重心も傾いています。
(2-4)_p9.jpg
無理をするとクセは出ますよね。

『大きく』というより『無理をする』とクセは出るようですね。

ポイントを知って伸ばすことでクセを解消します。

今回の場合は←『遠くへ』ですね。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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