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感覚で…

7月26日(金)天気(晴れときどき雨)ときどき

今週は雷が多く、雨も尋常ではなかったですね。

遅くなりましたが、今回の動作は練功十八法(2-2)『転腰推掌』ズアンヤオトウイザンでした。
日本語訳は「腰を回して手のひらを押し出す」です。

①はじめは腰に空拳を作ります。
(2-2)_p1.jpg
腰に作った空拳を指先を広げ虎口にしながら、手のひらを前へ押し出して行きます。
同時に反対側の肘を引いて行きます。

②肘を引きながら、空拳を虎口にしながら腰を回して行きます。
(2-2)_p2.jpg
肘を後ろに引くから、反対の手が前に出る!!といった感覚で、引く肘で腰も一緒に回します。

③写真は気持ち押し出す手のひらの方に意識があるように見えます。
(2-2)_p3.jpg
腰の上にあった頭が徐々に前へ流れて行く様子が分かります。

④前に押し出した腕の方の肩に力が入っている様子が分かります。
(2-2)_p4.jpg
中心軸が前に移動したことで、腕と肘の動き←○○→で腰のもう一回しが失われてしまいます。
感覚的には頭の重さを骨盤に入れて、カラダ(腰)を回すときに、頭の重さを骨盤から出さないように回します。
軸が変わると関節の繋がりが失われ、(2-2)のように腕の動きで腰を回す動作では効能が失われてしまいます。

手足(末端)を感じて中心を理解してみて下さい。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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