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自分としては…

6月18日(火)天気(晴れ)

昨日から梅雨明けかな?と思うような天気が続いていますね。
雨が続くジトジトした感じも嫌ですが、これから続く暑さのことを考えると、、、
もっと嫌になりますね。(泣)

今回の教室は練功十八法(1-4)『開闊胸○』カイクウォションファイでした。
日本語訳は「胸を広げる」です。

今回の教室では広げる胸に意識付けをすることで、どのように動きが変わるかを観て行きました。

①はじめは斜め45℃に虎口を重ねます。
(1-4)_p1.jpg

②重ねた虎口を頭の上に上げて行きます。
(1-4)_p3.jpg
※このとき肘を曲げてしまわないように気を付けます。小さいことですがカラダへの作用が変わります。

③重ねていた手のひらを左右に分けます。
(1-4)_p5.jpg  (1-4)_p4.jpg
手の指先○に意識を置いて胸を→の方向へ広げて行きます。
このとき、腕は後ろへ持って行く意識と親指を下に向ける意識の二つの意識で腕をストレッチしながら胸を広げて行きます。
あまり欲張ると反って力が入ってしまうので、胸を広げることを優先に手を広げて行きましょう。
※動作の名前を優先して…

④なるべく指先を遠くへ持って行く意識を持ちながら左右に腕を広げて行きます。
(1-4)_p6.jpg (1-4)_p7.jpg
③、④の写真を見て分かるように左を向いているときに腕の左右のバランスが悪くなるようですね。
右を向いて広げているときは、左右バランス良く開いていますが、左を向いているときは左手が遅れてしまうようです。
首の動きと腕の動きが関係していると考えられます。
自分一人ではなかなか分からないところです。
複数人で練習するときは、この様なクセを観てもらい教えてもらうことが大切だと思います。
※見てあげる方は状況をお知らせするだけです。

⑤ゆっくりと腕を下し力を抜きます。
(1-4)_p8.jpg
この辺までは、なるべく外(遠く)へ腕を広げるように意識します。
最後に力を抜いてホッとします。

胸を広げるときに意識をするのは、自分としては鎖骨の下だと考えています。
疲れて来るとこの部分が固くなり、呼吸も浅くなるような感じがしています。
先に鎖骨の下を緩めてから(1-4)を行うと動作が大きくなり、気持ち良く行っているように見えました。
疲労回復には、この部分を柔らかく開くようにしておくことが大切だと考えられます。

写真にいろいろと→を入れましたが、自分としてはこんな感じなんです!よね。


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作、私の場合、どうも左右のバランスが良くないようです。
ただ、後半で鎖骨の下を緩める動作を行った後は、かなり楽に実施
できるようになりました。肩を含め、いろいろと痛いところはありますが、
そういうところは緊張しているのですね。予め緩めておけば、動作も
スムーズになることを実感しました。

では、また。
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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