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これで良いのかな?

5月17日(金)天気(晴れ)

最近は、かなり温かくなって来ました。
まだ、昼と夜の寒暖の差は激しいようですね。
早く安定しないかなぁ~と思います。

今回の動作は練功十八法(6-6)『展臂舒胸』ジヤンビシユウシオンでした。
日本語訳は「腕を広げ、胸を張る」です。

今までは踵の上げ下しに注目して行っていましたが…

今回からは体幹と四肢を繋げるように意識をして行ってみました。

1.はじめは手のひらを合わせて
(6-6)_p1.jpg

2.そのまま腕(手のひら)を上げて、途中から一緒に踵も上げて行きます。
(6-6)_p3.jpg
※ここでは腕を上げて行くのですが、背中を丸めて反るようになってしまいます。

3.胸を開いて踵を上げた踵をゆっくりと下げて行きます。
(6-6)_p4.jpg
※今までは踵をゆっくりと下げることで、その人の体力(回復力、疲労度)に注目していました。

4.腕を上げたとき手のひらは向かい合わせになります。
(6-6)_p2.jpg

本来の(6-6)の動作では、腕を上げたときに手のひらが向かい合わせになりますが、写真では手のひらが正面に向いてしまっています。
肩関節が力んだり、背中に力が入ってしまうと手のひらが正面を向いてしまうようです。

脚の動きも大切ですが、カラダ全体のことを考えると体幹の動き(力みのない状態で)を充実させて、腕と脚の動きに繋げて行くことに意識をした方が、踵の上げ下げもゆっくりとできるようになると感じました。

体幹の動きの充実は、肩甲骨股関節を動きやすくして繋げることだと考えています。

今回(6-6)をやってみて、多くを望まず、『呼吸が楽になれば…』良いのかな?と思っています。


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: こんにちは、よっちゃん3 です。

今回の動作は、深呼吸で呼吸を整えるのだとばかり思ってました。
その割には、踵をを上げて、無理やり不安定な姿勢にしているな
と思っていたのですが、どうも私の認識は誤っていたようですね。
下丹田を意識することで踵を上げても安定することが分かり、
ますます体幹の意識が重要であることを認識しました。
普段の生活でも、体感を意識することでかなり安定できそうな
気がしています。これからも、ご指導のほど、宜しくお願い致します。

明日は、未明から八ヶ岳方面へ遠征します。ひょっとすると教室は
お休みさせていただくかもしれません。その際には、帰途に連絡
します。

では、また。

<追伸>拙ブログへお立ち寄り下さり、ありがとうございました。
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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