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気持ち良ければOK

4月17日(水)天気(曇り)

最近は風が強いですね!
ジョギングしていて「何してるんだろう俺?」と思う瞬間が多々あります。(笑)

今回の教室は練功十八法(6-3)『梳頭転腰』シュウトウズアンヤオでした。
日本語訳は「髪をとき、腰をまわす」です。

今回の(6-3)梳頭転腰は動作を観たときにそれほど厳しく直すような動作ではないと考えています。
教室での説明も、ほぼワタシ個人の理論でした。
ツボの効能の大雑把な質問は個人的な理論以外の何ものでもありません。

「髪を梳き、腰をまわす」にどんな意味があるのかは定かではありませんが、この動作をするときにいつも思い出すのが…
前段の理論を作った韋俊文先生と中国で会食したときに、「この動作の髪を梳く動きに何の意味がありますか?」と否定的な考えをみんなに訴えていたのを思い出します。

(6-3)_p1.jpg (6-3)_p2.jpg

はじめは中指を上星穴(じょうせい)に置いて、腰を回して頭の正中線上を擦って行きます。

大雑把ですが頭皮を刺激して、疲れた頭部の浮腫み解消することで脳梗塞、脳溢血の予防のための動作と考え、腰を回すのは気が下に落ちているかを感じるための動きと考えています。

正中線上の百会穴(ひゃくえ)を擦るのは自律神経の働きを良くするため!と考えます。

(6-3)_p4.jpg
擦った指が後頭部まで来たら、左右にある風池穴(ふうち)を往復2~4回ほど擦ります。
これは目の疲れ眼精疲労のツボですね。
あと配ったプリントにも書いてあったように風邪の溜まるところです。(池程度の深さで…。?)
邪気を掃き出すように擦って下さい!

(6-3)_p3.jpg
腰を戻して正面を向き卒谷穴(そっこく)太陽穴(たいよう)と刺激します。

ここでの卒谷穴(そっこく)太陽穴(たいよう)の刺激は卒谷穴は気の使い過ぎ(ストレス)、太陽穴は目の疲れ(ストレスから)と考えて刺激すると考えます。

自分的にはストレスの多い現代人には合っている動作だと思います。

やって気持ち良ければOKな動作だと考えています。

いろいろ考え難しくしないことが、この動作のポイントだと思います。

注意:写真の番号間違えました③⇔④が反対になっています。m(_ _)m
   本気で間違えていました。(笑)


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作、いつもいい加減なツボを刺激していたことが
ご指導で良く分かりました。また、それぞれのツボに意味
があることも分かりました。ありがとうございました。
これからは、お教えいただいたことを意識しながら練功したい
と思います。少しは効果が実感できれば良いのですが、
わずか1回の動作では、何も変わりませんよね。日々の生活
で疲れていると感じた時に、対応するツボを刺激してみたい
と思います。

では、また。

<追伸>拙ブログをご訪問下さり、ありがとうございました。

No title

よっちゃん3さん
こんにちは。
気付くことが肝心です。
ツボも意識して押すのと意識しないで押すのでは効きも違います。
気付いた時に、押して下さい。

では、教室で…

RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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