FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カタチは違えど…

3月5日(水)天気(晴れ)

今日は、もう春が来ちゃったような温かさですね!
仕事をしていて暑いくらいです。

先週はブログをサボちゃいました。

先々週の教室は練功十八法(5-5)『馬歩冲拳』マブチヨンチユエンでした。
日本語訳は「馬歩にしながら拳を突き出す」です。

指先の使い方が特徴的で、先端から指を曲げることで、指関節を含めた上肢の関節をストレッチして行きます。

(5-5)1kai.jpg

馬歩をしながら拳を突き出しますが、馬歩が安定すると肩の力も抜けて気持ち良く関節のストレッチを行えますが、不安定だと反って肩に力が入ってしまい全くストレッチにならない馬歩次第で天国と地獄のような動作です。

※馬歩は基本です!!

先々週の教室では、後者の方が多く

(5-5)2kai.jpg

皆さん、写真のように上体が拳にツラレてブレちゃいました。

※馬歩、大切です!!

そして、先週の教室は練功十八法(5-6)『松臂転腰』ソンビイズアンヤオでした。
日本語訳「腕の力を抜き、腰を回す」です。

これは腕の力を抜いて体(腰)を左右に回す動作ですが、(5-5)馬歩冲拳と同じように肩を優先して動かす(体を回す)ことで体の中心軸が左右前後に振られてしまいます。
(5-6)1kai.jpg
全然、違う形の動作ですが、カラダの状態で同じトラブルを抱えてしまいます。

(5-6)2kai.jpg
右へ回すときに左に体重を載せている状態でまわしています。

こちらは馬歩(下半身:土台)をシッカリさせるというよりも、上半身の力を抜いて(松臂)中心軸を保つという感じになります。

取り敢えず、今回の教室では腕に力を入れないように肘を伸ばす↙ ↘ことに取り組みました。

周りの人にぶつけない程度に伸ばして腰をまわしましょう。

違う動作でも動作のクセは共通します。

先々週は背中で先週は肘でバランスを調整して動作の軸を整えました。

基本的に、いつでも上虚下実を作る目的ですね。

だから共通のクセも出て来るのでしょう。

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作(後半)、私は腕で体を回していたように
思います。体の軸を感じて、腰を回し、それにつられて
腕が回るようにすれば、肩に力が入らないことが分かり
ました。と言っても、なかなかうまく実行できないのですが・・。
次回もご指導、宜しくお願い致します。

では、また。

<追伸>拙ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

No title

よっちゃん3さん

こんにちは。
繰り返し続けていると何も考えなくてもできるようになっています。
取り敢えずは、痛くならない程度に練習です。
練功=練習です。

RYOZO
非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。