FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

固めるよりは柔らかく

2月19日(火)天気(雪)

本日は朝から雪ですね。
積もらないことを祈ります。

今回の教室は練功十八法(5-4)『前後展臂』チエンホウジヤンビイでした。
日本語訳は「腕を前後に開く」です。

名前だけを見ると、どんな動作か想像がつかないのは、私だけでしょうか?
(5-4)_____p1.jpg
前方斜め45度上に腕を伸ばし、後方斜め45度下に腕を伸ばして手首をストレッチするために曲げます。
そのときに体幹が引っぱら(ブレ)れてしまうと
(5-4)_____p2.jpg
手首のストレッチ(手関節を伸ばすこと)は得られません。
結局、手首のストレッチが得られないということは、繋がっている上肢の関節(首、肩、肘)のストレッチも行なわれないということになってしまいますね。
(5-4)_____p3.jpg
一つの関節を動かすにあたり、全身の関節が関連しています。
ここでは背骨がブレることで繋がりを切ってしまい、ストレッチ効果が得られないという状況が見られます。
このときに体幹を固定するというよりは、柔軟にして動きを受け止められるようにしておくと良いと思います。
身体を動か(ブレ)ないようにしようと体幹を固めようとすると、自分の思いとは反対にブレやすくなります。
このときは力の入っているところ見付て、そこの力を抜いてあげると関節は繋がって行きます。

イメージとしては『固めるよりは柔らかく』ですね。

口で言うのは簡単ですが難しいデスよね。(⌒-⌒; )


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作もなかなか難しいですね。
どうしても、上げている腕の肩に力が入ってしまい、体が捻じれてしまいます。
肘や手首のストレッチも結構辛いですね。もう少し体の力を抜きたいと思いながら
練功させていただいてます。

今週は私用により教室を欠席します。

では、また。

No title

よっちゃん3さん。
こんにちは。
肩が痛いとき(痛いところがあるとき)は、体を守ろうと固くしてしまうので、どうしても捻じれやすく(ブレやすく)なりますよね。
いつもと同じですが、力を抜いて痛くない動きを探しながら行って行きましょう。
ではまた
RYOZO
非公開コメント

リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。