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ポイントはポイントの先に…

2月14日(木)天気(曇りのち晴れ)

最近、記事を書くのが遅く、冷めたスープのような感じですよね。m(_ _)m
もう少し早く出さないと…と毎週反省しています。

今週の動作は練功十八法(5-3)『伸臂転腕』シエンビイズアンワン
日本語訳は「腕を伸ばし、手首をまわす」です。

この(5-3)伸臂転腕は前半、後半で分かれていて左右各2回づつ行います。

号令が前半に1、2~8、後半が2、2~8で行います。

先ずは前半の両腕を天井に伸ばして、空拳を作り拳面を天井に向け腕を外旋します。

そして、両側に腕を開き、腕が斜め45度下に着たら手首を内側に持って行き手関節のストレッチを行います。

(5-3)_p1.jpg

この手首のストレッチが首、肩を緩めてくれます。
(5-3)_p2.jpg
そして名前の通り、手首を曲げるにあたり、肘が伸びていないと関節は伸びてくれません。
あと上の写真の足元のの中を見ると爪先が開いていますよね。
この開きがストレッチ効果を逃がしてしまいます。

ストレッチの場合は逃げるより、そのままで無理せずに待つことの方がカラダを変えて行く上では有効です。

ガムシャラにストレッチして知らない間に逃げるより感じて待ってあげて下さい。

後半もそれと同じ感じで…
(5-3)_p3.jpg
爪先は開かずに…
写真を見る上で問題なのは先にある両方の肩関節です。
手の甲を着けて肘を伸ばすことで、左右の肩甲骨を広げます。
(5-3)_p4.jpg

しかし、この状態だと肩に力が入っていて広がりません。
肩甲骨の間を広げ呼吸を楽にしてあげたいところですが、これでは動いてくれません。
肩の力を抜いて取り敢えず、伸ばせるところまで伸ばして、力が抜けるのを待つことです。

待って柔らかくなったか?どうか?は2回やって感じて下さい。

言い忘れていましたが、待つのは力が抜けるのを待つことです。(笑)

動作のポイントの先に変化するポイントがありますよね。


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作、右肩が痛い私にはかなりきついものがあります。
しかし、教室で先生が施術して下さった時には、何故か痛みが
治まって、普通に動作できるようになりました。
私なりのポイントは、肩の力をどれだけ抜けるかということです。
どうも、先週の教室で必要以上に肩に力を入れていたようで、
ずっと肩が張った状態です。

では、また。

No title

よっちゃん3さん

おはようございます。

今回の記事に書いたように肩の力を抜くために、どこをどのように意識するかを探して行きます。
ひとそれぞれなので自分で感じて探して下さい。
指先、爪先いろいろ感じて探して下さい。

では、教室で…


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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