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ときには細かいところも…

2月3日(日)天気(晴れ)

今回の動作は練功十八法(5-2)『拉弓射箭』ラアコンシヤジエンでした。
日本語訳は「弓を引き、矢を射る」です。

今回の動作は(第5組)手首の動作です。
(第5組)手首、肘の動作は関節をストレッチすることでカラダに緩みを作って行く動作です。
この(5-2)拉弓射箭も関節をしっかりと伸ばすか、いい加減に動かすかで、カラダへの影響(効能)は変わります。

(5-2)_p1.jpg
肘の伸び具合と肩の力みは当たり前に修正するところですが、の爪先の方向、手首の状態、指先の伸びる意識、虎口の親指の開き方といった細かいところを直して行くだけでカラダは全然変わります。

肘を引く高さも重要です。

たぶん、矢が的に当たるように射るカラダの使い方ができればOKなのでしょうが、矢も的もないので確認はできませんが…(笑)

取り敢えずは肩が緩んだら当たりだと思ってやりましょう。

(5-2)_p2.jpg
(5-2)は先の写真の動きが派手なところに注目しがちですが、上記の写真のところが意外に重要だと私は感じています。
ここで、いい加減な肘と手首の動きをしてしまうと手首、肘が伸ばされず、首肩の力みも取れてくれないと感じています。
教室で言ったように手根で床を押すようにして、の手首と肘を伸ばしてあげて下さい。

「今一、伸びないなぁ~」と感じたら、教室で行ったように指関節のストレッチなので末端に意識を創ることも一つの手段です。

無理せず、カラダのイロイロなところを使ってアプローチしてみて下さい。


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: こんばんは、よっちゃん3 です。

今回の動作は、なんとなく恰好が良いと自分で思っていたものでした。
ただ、恰好だけを先生の真似をしていただけで、本質を全く理解して
おりませんでした。手を伸ばす、ひじの関節を伸ばすなど、結構しんどい
動作であることが良く分かりました。次回からは、もう少し本質を意識して
動作したいと思いました。

では、また。

<追伸>拙ブログをご訪問下さり、ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

No title

よっちゃん3さん
こんばんは。
いろいろ細かいことを考えると、反って力んでしまいますので…。
取り敢えずは、虎口とつま先だけを注意するのも良いと思いますよ。
では、教室で…
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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