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前の前…

1月27日(日)天気(晴れ)

今回の記事は前の前の教室の話です。

前回の教室はM先生の代行指導で懐かしい神丹気功を行ったようですね。

皆さん久し振りで、カラダも喜んでいたようですね!(笑)

前々回の教室は練功十八法(4-6)『四面踢○』スウミエンテイジエンでした。
日本語訳は「四方に向かって羽を蹴る」です。

羽を四方に蹴るために足首をイロイロな角度に動かして股関節、腰を緩めます。

はじめは『内踝』をカラダの中心で上に向けます。
(4-6)1_20130127142609.jpg
女性の方は苦手な動きですよね。

次は『外踝』を体側に持っていて上に向けます。
(4-6)_p2.jpg
男性の方はこちらの動きが苦手になります。

その次は『足背』を上に向け、前へ足を伸ばします。
(4-6)_p3.jpg

そのまた次は足を後ろに持って行き『足底』を上へ向けるようにします。
(4-6)_p4.jpg

どの足の動きも基本は股関節が柔らかくないと出来ない動作です。
固いと足首を自由に動かすのはなかなか厳しいですよね。

何回も練習をして行くことで段々力が抜けるようになり、動きは大きくなります。

『力が抜ける』ということで動きは大きくなります。

力の入るところが脚だけではなく、首や背中や腰であってもです。

動きは止めるのは自分だけということを忘れずに…

今回はインフルエンザで遅くなっちゃいました。m(_ _)m


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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