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今年、はじめなのに…

1月9日(水)天気(晴れ)

今年もよろしくお願いします。

今年、はじめの教室は練功十八法(4-5)『左右蹬腿』ズウオヨウドントエイでした。
日本語訳は「左右の脚を伸ばす」です。

はじめから難しい動作になってしまいましたよね。(汗)

(4-5)1_20130108230959.jpg

腰が固いと持ち上げる足は外側に行ってしまい、下す足は真ん中より中に入ってしまいます。

単純な動きですが中々思う様には動かせて頂けない動作です。

(4-5)_p3.jpg

股関節の高さまで膝を上げて踵で伸ばして行くのですが、このとき膝から下の脚に力が入らないようにします。

爪先が垂れた状態になるのですが、爪先を垂らすために足に力を入れている人もいますが、垂らすことが目的ではなく力を抜くことが目的ということを憶えておきましょう。

(4-5)_20130108230957.jpg

写真①○○の膝と足首の力を抜いて、写真②のように○○を伸ばして行きます。

この(4-5)でいつも皆さんが苦労するのは膝裏(膝窩)が張って伸ばされているかですよね。

練功十八法の中で使われている関節を伸ばすために末端の関節から動かして行くことで膝の裏側が伸ばされることが今回の教室で判明した気がしました。

足を下へ伸ばして行くときにアキレス腱を伸ばすことと一緒に脚を下に伸ばして行くと膝も伸ばされるようです。

腕の動きと空拳~虎口・虎口~空拳を一緒にするのと肩に力が入らないのと同じだと思えました。

次回からはアキレス腱を伸ばすのを意識しながらやってみて下さい。

意識し過ぎて攣らないようにして下さいね!(笑)


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回の動作は、なかなか難しいです。
膝の裏を伸ばそうと意識すると、上半身にも力が入ってしまいます。
アキレス腱を意識すると良いということが分かりましたが、まだまだ
足がつりそうな感覚があります。力を抜いて動作をする難しさを再体験
した次第です。

では、また。

No title

よっちゃん3さん。
おはようございます。
今週の動作も先週同様片脚立ちの難しい動作です。
脚を攣らないように気を付けましょう。
では、教室で
RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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