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ポイントは…

12月12日(水)天気(晴れ)

本日も寒いですね

今回の教室は練功十八法(4-2)『歇歩推掌』シエブトウイザンでした。
日本語訳は「歇歩しながら手のひらを押しだす」です。

脚の動きが複雑で練功十八法ではじめて躓く人も多い動作に思います。

人のを見ながらやっている人は後ろを向くので見れなくなってしまうという欠点があります。

また、脚の動きが複雑で構えのときと同じ状態に戻れない人も多々見られる動作です。

あたまで理解しようとすると反って混乱しやすい動作ですよね。

はじめの構えは普通なのですが…
(4-2)1_20121210231718.jpg

ここから段々と自分のイメージとは違うところに離れて行ってしまいます。
(4-2)2_20121210231718.jpg
写真に書いてある「右足45度、左足180度」が出だしの動きになります。
45度は出来ても、180度は腰が固かったりするとなかなか出来ないのですよね。

(4-2)3.jpg
写真を見ると180°まで行っていませんよね。
ここが最初の自分のイメージと現実が離れて行くキッカケです。
180°まで、行かない人は右足45°以上中に入れちゃいましょう。
そうすると180°行けちゃいます。
本当はダメなのですが…。
あと写真に書いた通り後ろ脚の踵の使い方が重要になります。

(4-2)4.jpg
折角の決めポーズですが、体が爪先の方を向いて肩と腰に力が入ってしまいます。
ここで終わりではありません。なかなか元通りに戻れません。

(4-2)5.jpg
私はここで踵のポジションを意識して元に戻ります。
踵を点と考え平行にして戻ります。

(4-2)6.jpg
最後は脚が揃っているか見てしまいますよね。(笑)


ここで書いているポイントは私がこの動作をするときに意識しているポイントです。

このポイントで良い人もいれば、やり辛い人もいると思います。

その人がやり易ければ、それがその人にとっての正解だと考えます。

自分を感じる第一歩でもあるので、ポイントを作ることで自分を感じてみて下さい。


RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

この動作、いつも先生の後ろ姿を見て練功しているので、
何とか腕を出す方向を間違わずに済んでおりますが、今回
自分だけで実行してみると、右なのか左なのか分からなく
なることがありました。教室の最後の方で、後ろに来ている
足と同じ向きにすれば良いというご指導があり、これからは
迷わずにできそうです。適切なアドバイス、ありがとうござい
ました。

では、また。

<追伸>私もブログを始めました。お立ち寄り下さい。
http://ishimoriblog.blog.fc2.com/

No title

よっちゃん3さん。
こんにちは。
ブログ、リンクさせて頂きました。
よろしくお願いします。

RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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