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いつまで経っても

11月27日(火)天気晴れ

今日は昨日とは、打って変ってイイ天気ですね。

この天気のように練功もクルリと変わってくれると良いのですが…

なかなかそうは行きません。

今回の教室で行った臀部、脚の6動作は私自身が苦手な所為か特にそんな感じがしてしまいます。

練功はじめて20年ですが、ホントなかなか変わらないのを実感しています。

ただ、変わらない原因は『自分で自分を感じない、観ない。』ということも分かっているのですが、実行に移すことができないですね。

そんな中々変わらない、向い合えない練功十八法(第3組)臀部、脚の動作の1番目は(3-1)『左右転膝』ヅウォヨウズワンシ日本語訳「膝の回転」
第3組1
実際は膝関節を回すというよりは足首と股関節を回して膝を回すように動かして行きます。
股関節と足首の位置は変わらず、腰を上げ下ししながら膝を回します。

2番目の動作は(3-2)『仆歩転体』プブズアンテイ日本語訳は「仆歩をして身体をまわす」
第3組2
今回の教室では身体を回す際の股関節の動きに注目して指導を進めました。
身体に合わせて股関節で回ろうとすれば膝に体重が掛かり膝を痛めます。
股関節を踵に向かて下げると同時に身体をまわしますことを練習しました。

3番目の動作は(3-3)『俯蹲伸腿』フウトンシエントエイ日本語訳は「膝を屈伸させて下肢を伸ばす」
_3__p3.jpg
最近は膝を屈伸させるより、下肢を伸ばすことを中心に行っていますよね。
下肢というよりは自分のイメージでは身体の裏(背面)全体を伸ばしているように思います。

4番目の動作は(3-4)『扶膝托掌』フウシトウオザン日本語訳は「膝を支えて手をかざす」
第3組4
どこから動かしているかを認識することが、この動作では重要に感じています。
取り敢えずは今回は『下丹田』からということで進めてみました。

5番目の動作は(3-5)『胸前抱膝』シオンチエンパオシ日本語訳は「胸の前で膝を抱く」
第3組5
不安定は自分の頭の中で勝手に作っているものと考えて、先ずは瞑想をして自分を感じてみました。

6番目の動作は(3-6)『雄関漫歩』シオンクワンマンブ日本語訳は「堂々と歩く」
第3組6
最近、少しずつはじめている呼吸と動作を合わせて動かすで(3-6)を進めてみましたが、なかなか難しいですね。
呼吸は体の状況によって正解が変わることです。
『吐くと吸う』『伸ばすと縮める』の違いはあれど、呼吸と動きが同じように体に作用してくれるのが理想だと考えます。


最近、自分は第3組についての練習は鉄棒の逆上がりを練習したときのように練習しています。
繰り返し練習することです。
1日1回でもやるようにしています。
とにかく動かして身体に覚えさせることも、たまには必要に思います。

RYOZO

Comment

No title

本間 先生: お早うございます。よっちゃん3 です。

今回のように、まとめていろいろな動作を練習すると、消化不良を
起こしてしまいます。特に、私は2番目の動作がうまくできないようです。
股関節の使い方がまずいのだと思うのですが、どうすればよいのか、
体で対応できません。いつか、じっくりご指導いただける時に習得したい
と思いました。
さて、今週末は渡良瀬遊水地へ遠征しますので、教室はお休みします。
そうそう、昨日の昼間、武蔵溝ノ口の駅で乗り換えの時に、TAKAさんに
会いました。先生の所で治療を受けた帰りだと言ってました。昼間も
先生は大変なのですね。いや、こちらが本業でしたね、失礼しました。

では、また。

No title

よっちゃん3さん。
こんばんは。
2番目の動作は仆歩転体ですね。
今回はまとめでしたので、6動作を1回の教室で行いましたが…
また順番は回って来ますので、そのときにジックリやりましょう。

TAKAさんと会いましたか?
川崎は狭いですね。(笑)

では、遠征は気を付けて行って来て下さい。

RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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