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自覚できないものです。

10月23日(火)天気(本日は降ったり、やんだり嫌な天気)

日曜日に久し振りに風邪をひいてしまいました。
8キロのジョギングあとに知り合いとばったり会ってしまい立ち話をしていたら冷えてしまったようです。(泣)
悪くもならず、良くもならず3日目です。
気を付けましょう。

今回の教室は練功十八法(3-2)『仆歩転体』プブズアンテイに取り組みました。
日本語訳は「仆歩にして身体をまわす」です。

『仆』ってどんな意味があるのか調べたら「たおれる。ふす。」という意味だそうです。
また混乱ですね。

この歩形は倒れるのが前提なのかな?それとも不安定だから?理解できるの遠いようです。

(3-2)2.jpg 
片脚を馬歩のように曲げて、残りの片脚は床を押し出す(踏み込む)ように伸ばします。
このときのポイントは両脚同時に開いてお互いの仕事をすることです。
いつも教室で言っている鳩尾から脚が伸びている感覚で開いて行くことをお薦めします。

後ろから見るとこんな感じ…
(3-2)5.jpg
キマッテますよね!サタデーナイト・フィーバーみたいで…
でも、ここでキメ(止まっ)てしまうと大変なことになってしまいます。

このように転体できなくなってしまいます。
(3-2)2.jpg(3-2)3.jpg(3-2)4.jpg
今回はこの(3-2)仆歩転体を作るのに、体のどこを意識できると、この仆歩の状態から体を上手く回せるかを課題に教室を進めてみました。
手足(末端)を意識できると回るのか?体幹を意識できると回るのか?いった感じで進めましたが、
手応えがあったのは、お腹の奥の深層筋『大腰筋・腸腰筋』を意識できると回るよな~!!と見受けられました。

本来、意識して使える筋肉ではないのですが、
丹田を意識(意守丹田)して動作を行うと体(腰)が回ると思います。

腰を下げる(股関節を落とす)力を利用して回すことが肝要です。

写真は逆に伸びることで回しています。
(3-2)7.jpg(3-2)8.jpg
このパターンで回してしまうと膝と腰には負担が掛ってしまいます。

なかなか股関節が伸びているか、落とせているかは自覚できないものです。

やはり丹田に意識をおいて丹田が上がるか下がるかで確認するしかないのかもしれません。

丹田のあたりはイロイロと大切なものがあるようです。


RYOZO

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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