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こういうイメージもありかな?と…

12月17日(木)天気(曇り)

今日から寒くなりましたね。
今まで暖かかったので、寒がりの私は助かりました。

今回の動作は練功十八法(4-3)『上下疏通』シヤンシアシユウトンでした。
日本語訳は「腕を上下に動かす」です。

①足を揃えて、空拳を腰に置いて右手を正中線上に上げて行きます。
(4-3)1_20151218111518b45.jpg (4-3)2_201512181115172ae.jpg

②托掌を作ったら虎口(フウコウ)を耳に持って行き体の体側を拭くように虎口を下げ、足背を拭いて右の体側にしたら
元の姿勢にもどり、反対側の動作を行います。
(4-3)3_201512181115175f3.jpg

※久し振りにブログを書いているとトラブル続きで左体側、足背を拭く写真が縦にならず、耳を拭くだけの写真に留まりました。
m(_ _)m

今回の教室では筋肉を伸ばすというよりも、表面に近い筋膜や皮膚を伸ばすように意識して(4-3)を行ってみました。

最近、メディアでよく取り上げられている筋膜のストレッチのマネでしかないのですが…
折角、動作の中に『拭く』という意識が入っているので試しに表面(皮膚・筋膜)を意識して行うようにしてみました。

皮膚はともかく、筋膜といってもなかなかイメージできない方もいるのではないかと思います。

そこで今回は動きの中で出来たシワを虎口で引っ張り伸ばす、虎口(アイロンのような感じ)でシワを取るようなイメージで動作をしてもらいました。

そんなイメージの仕方でも参加者の方たちの動作はイメージしていないときよりも、大きく滑らかな動きになっていました。

筋肉を伸ばすという意識だけではなく、動かないときは表面を伸ばすことを意識して行うこともありだと考えます。

筋膜はともかく、皮膚は全身を1枚で覆っているので擦ることで全体の緊張がほぐれるのかもしれません。

KASHIMADA RENG-KONG CLUB


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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