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お久し振りです。

11月29日(日)天気:晴れ

4月20日の雨風の強い日に傘を開いた瞬間、突風に煽られ転倒して顔面(頬骨)を骨折して、
ずっと教室のブログは休ませてもらっていました。
固定しないで骨折を治すので、骨が固まるまでには半年は掛かるということ(医師談)だったので、無理せずに休んでいました。m(_ _)m

ブログを休んでいた間の教室の流れは、足の裏にある湧泉穴に意識を置いて、地面(床)との繋がりを感じ、足裏の感覚を切らないように動作を行っていました。
大地と自分の関係を感じながらといったところでしょか。

そんな感じで進めた今回の教室は練功十八法(4-2)『歇歩推掌』シエブトウイザンです。
日本語訳は「歇歩をして手のひらを押し出す」だそうです。

(4-2)正面
正面からの(4-2)歇歩推掌

(4-2)背面
背面からの(4-2)歇歩推掌

脚の動きが複雑な動作で、動きの順序を憶えることも大変ですが、実際に動かすことも大変な動作ですよね。
関節が固いと思うように動かず、思う方向に体が向いていないこともシバシバあります。
無理に向けようとすると関節が悲鳴をあげる動きになります。

自分の至らなさを感じてしまう動作でもあります。(泣)

今回の教室では背中のフラミンゴを揺すって、力を抜いてもらい動作の変化を観て行ったのですが
肩・背中・腰の力が抜けると体の重みが足に乗っかり動作もフラミンゴも大きくなったように見えました。
もちろん向きたい方向に体は向いていました。(笑)

体の緊張(力み)が動作を小さくしてしまい、動きを止めてしまい思うような方向ではない方向へ体を向かせます。

滑らかな動きを得るように、工夫をすることが、動作を作る際に求められます。

取り敢えず、地に足は着けるようにして練功してみて下さい。

KASHIMADA RENG-KONG CLUB 
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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