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きれいに行うより…

1月29日(木)天気(晴れ)

だいぶ経ってしまいましたが、今年初めての教室で行った動作は
練功十八法(5-3)『伸臂転腕』シエンビイズアンワンでした。
日本語訳は「腕を伸ばし、手首を回す」です。

この動作は前半は外側に腕をまわして手首(空拳)を曲げて肩関節と肘関節のストレッチ
(5-3)_____p1.jpg

後半は外側から内側に腕をまわして、手(空拳)が真上に来たら手首を中心に向かって曲げて、そのまま手背を合わせて下へ伸ばして肩関節と肘関節をストレッチ
(5-3)_____p2.jpg (5-3)_____p3.jpg

ここで大事なことは空拳を大きく作り、大きく作った空拳を崩さずに手首をまげることです。

それが出来れば、肩関節と肘関節はしっかりとストレッチできます。

この空拳を崩さずに手首を曲げることを動作中丁寧に行うには、動作中に地に足が着いていないと出来ません。

動作をきれいに行うことより、落ち着いた気持ちで行うことを優先して行いましょう。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB

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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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