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季節の変り目は…

10月29日(水)天気:晴れ

先週から急に冷え込んで『風邪』をひいている人が多いようですね。
乾燥もして来ましたし…。
そろそろ教室での「顔のマッサージ」Timeが必要かな?と考えます。

今回の動作は練功十八法(4-1)『馬歩推掌』マブトウイザンでした。
日本語訳は「馬歩で両手のひらを押し出す」です。

ここ最近は(4-1)の指導のときは手と脚を一緒に動かすことを目標に指導をしていましたが…
(4-1)_____p1.jpg

寒くなってくると脚が動いてくれませんよね。
特に股関節の動きが悪くなるようで…
馬歩を作る脚が開いてくれないようです。

馬歩を作る脚が開いてくれないことを意識して無理に開こうとすると
(4-1)_____p2.jpg

背骨を丸めてしまい、体幹を広く使えなくなります。

そうなると肩や腕の関節に力が入ってしまい
本来、開かなくてはイケない肩甲骨と肩甲骨の間を閉じてしまいます。
呼吸のしづらい体を作ってしまいます。

(4-1)_____p3.jpg
今回の教室では背骨の長さ「○(黄色)から○(黄色)」を縮めないように(4-1)を練習してもらい、その感覚を忘れずに馬歩の脚を開き(4-1)を練習をしてもらいました。

その日の結果を見る限りは良かったようです。

季節の変り目は、技術の向上や新しい意識を作るより、動きの基礎の見直しで体を変えて行く方が、体にはやさしいのかな?と感じます。

KASHIMADA RENG-KONG CLUB
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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